木の家工務店の想い【「おかえり」の声が聞こえる。】~木の家設計作法-其の326~

家から「ただいま!」と「おかえり!」の声が聞こえてくることはとても大事なことだと思います。
もしかしたら家や家族において、その言葉がちゃんと交わされることが、最も大事なことかもしれません。
そしてその場面をつくるために私たちは「家づくり」をしていると言っても過言ではないと思います。

「舘山寺の長屋」(寄棟の平屋・完全分離型二世帯住宅) 詳しくはこちら

 

私たちの家づくりは単なる「住まい」という器をつくっているのではなく、
そのような家族が幸せに生活する「場面づくり」が目的だです。
今後もそれをしっかり頭に入れて設計活動をしていきたいと思います。

「日日好日の家」(現代数寄屋の家・二世帯住宅) 詳しくはこちら