2021.03.21(日)

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岡崎市の木の家工務店豆知識【障子-2】~木の家設計作法‐其の149~

日本建築で障子は、平安時代に使われ始めた障屏具(間仕切り)のことで、
縦横の框と組子によって枠組をつくり、その片面あるいは両面に紙や布などを張ったものです。

そのうち、和紙を片面に張って透過光を内部に取り入れたものを
「明り障子」と呼び、現代住宅に取り入れられています。


「雪月花の家」(瓦の大屋根の家・現代数寄屋の家) 詳しくはこちら

障子の一番の魅力は何と言っても優しく柔らかい光を内部に通すことでしょう。
私たちは和室のような純粋な和の空間だけでなく、リビングやダイニング空間においても、
柔らかい光を入れる装置として、「明り障子」を積極的に取り入れています。


「童部の家」(障子と格子がある家・切妻屋根の家) 詳しくはこちら

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