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ブログ

スタッフブログ

2026/04/27

岡崎市の木の家工務店/サン工房・スタジオスタッフより/【木の温冷感の違い】

今日は木の温冷感の違いについて話していきたいと思います!

木は金属や石に比べ、冷たくない、というのは周知の事実だと思います。
しかし、木の種類でも温度の差がかなりあるのです!

無垢材VSフローリング

まずは無垢材(左)とフローリング(右)です。

無垢材は触ってみるとそこまで冷たさを感じませんでした!


しかしフローリングはどうでしょう。
触ってみると明らかに無垢材の温度と違います!

もちろん密度・水分・仕上げでも変化はあります。
しかし基本的に温度は、無垢材>フローリングとなっています。

「木の家は温もりを感じる」

とよく聞きますが、視覚的な暖かさだけでなく、実際に他の建材より暖かさがあるのかもしれません。

広葉樹VS針葉樹

次に、無垢材の中でも広葉樹か針葉樹かで比べてみます!

広葉樹からは代表でナラです!(右)

そして針葉樹からは代表してヒノキです!(左)

また触って確かめてみます。

すると針葉樹の方が温かいです!

つまり温度は、針葉樹>広葉樹となりました。

木が温かいカラクリ

木が金属などよりも温かいのはなぜでしょう。

前項までで木は温かいと言ってきましたが、実は木自体の温度が高いわけではありません。
木は金属などの素材よりも熱を伝えにくい性質を持っているため、温かく感じるのです。
つまり、金属は触った瞬間に急激に体温が奪われるのに対して、木は少しずつしか体温を奪わないため、「温かい」と感じるのです。

まとめ

今回は木の「温冷感の違い」について話していきました。
どちらが絶対に良い!とは言い切れませんが、本来の木の温もりを求めている方は、生活の中に無垢材を取り入れてみませんか?

ニナガワ

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