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終のすみか

人生の後半を、どんな場所で、どんな時間を過ごしたいですか。

住宅 内観写真

終のすみかとは、 「最後に住む家」ではなく、
これからを心地良く生きるための住まいだと、
私たちは考えています。

新築、平屋、リノベーション。
選択肢は人それぞれですが、大切なのは「どう暮らしたいか」という視点です。

終のすみかを
考えはじめるタイミング

多くの方が「まだ先のこと」と
考えます。

ですが実際には、50代〜60代で考え始める方が増えています。

終活という言葉も一般化し始めてきました。

  • 体力があるうちに住まいを整えたい
  • 住宅ローンや資金計画を無理なく組みたい
  • 親の介護や自分たちの将来を見据えたい
  • 子育てが終わり、暮らしを見直したい
  • 冬寒く、夏暑く、
    ヒートショックなど健康リスクが心配
  • 2階をほとんど使わなくなった

住宅で過ごす家族 イメージ写真

「夫婦2人に
ちょうどいい家にしたい。」

終のすみかは、「弱った時のための家」ではありません。

住宅で過ごす家族 イメージ写真

これからの人生を、
より豊かに過ごすための
住まいです。

暮らしに合わせた
すみかの選択肢

平屋という選択

階段を上がらなくても、一日の暮らしがすべて整う。
暮らしをひとつの面に静かに整えてくれる住まいです。

構造的にも安定しやすく、
将来のメンテナンスも考えやすいという現実的な安心もあります。

夫婦二人の時間を穏やかに過ごすこと。

平屋 外観写真

平屋 外観写真

平屋は、派手さではなく、
長く続く安心と心地よさを選ぶ住まいです。

体力や環境が変わっても、暮らしが大きく揺らがない。
これからの時間を静かに支えてくれる、
ひとつの住まいのかたちです。

建て替えという選択

住宅 内観写真

長く暮らしてきた土地には、言葉にできない安心があります。

建て替えは、その安心を手放さずに、
これからの暮らしに住まいを合わせていく選択です。

家族の思い出が重なった場所、慣れた景色、慣れた道。

それらを残したまま、断熱性や耐震性、
暮らしやすさを一から整えることができます。

住宅 写真

性能だけを新しくするのではなく、
光の入り方や風の抜け方、庭との関係まで整えていく。

これまでの時間を受け継ぎながら、これからを支える選択です。

柱や梁 写真

段差をなくし、動線を整えることで、日々の移動を穏やかにする。
設備や間取りを見直すことで、掃除や管理の手間も軽くなる。

これからの暮らしに寄り添うかたちへ整えていく住まいを。

リノベーションという選択

すべてを新しくするのではなく、
残すものと、整えるものを見極めながら住まいを育てていく。

リノベーションは、そんな住まいづくりです。

柱や梁、時間を重ねた素材には、
新築ではすぐに得られない、
落ち着いた空気があります。

住宅 外観写真

忙しく走ってきたこれまで。
これからは、少しだけ、ゆっくりと。

どんな空気の中で、どんな時間を過ごすのか。
その答えを、
一緒に考えていきたいと思っています。

住宅 外観写真

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心より、皆様をお待ちしております。

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