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【豊田市】宙につながる家 完成見学会 大地と宙のあいだで、暮らす 自然を身近に感じ、生きる力を育む平屋。11月7日(土)・8日(日)
日程11月7日(土)・11月8日(日)
時間10時~16時
場所愛知県豊田市

大地と宙のあいだで、暮らす 自然を身近に感じ、生きる力を育む平屋。
かつて雑木が生え、草地が広がっていた土地。
目の前には、親が大切に育てる畑。
その先には、どこまでも広がる空。
大地に触れ、季節を感じ、宙を見上げる。
そんな自然とのつながりの中で、家族の暮らしが育っていく。
「宙につながる家」
開催地:豊田市
開催日:11月7日(土)、11月8日(日)
時間:10:00〜16:00
採用した素材など
- セルロースファイバー
- 天竜杉の天井、軒天材
- 山長商店の構造材
- 桧の無垢床
- 珪藻土


見どころ
01|大地にしっかりと根を張る、低く落ち着いた平屋
大地にしっかりと根を張るように立つ、高さを抑えた平屋の外観。
切妻屋根と深い軒による落ち着いた佇まいが、周囲の自然に静かに馴染みます。
広々とした土地の中で、建物だけが主張するのではなく、そこにある大地や緑、空と調和するような住まいを目指しました。
02|小さくつくり、空間の質を高める
家を必要以上に大きくするのではなく、暮らしに本当に必要な広さを見つめ、無駄な空間をつくらない。
限られた面積の中で、視線の抜けや空間のつながり、家具の配置、収納、動線を丁寧に考えることで、広さ以上の伸びやかさを感じられる住まいを計画しました。
そして、余分な広さを抑えた分、無垢の床や珪藻土など、実際に触れ、感じることのできる上質な素材に手をかける。
面積を増やすことに予算を使うのではなく、日々の暮らしに触れる素材や、光の入り方、空間のつながりといった「住まいの質」を高めることに。
大きさではなく、質で豊かに暮らす。
それが、この家で考えた「小さくつくる」という選択です。
03|大地と庭、家族の暮らしがつながる
家の目の前には、親御さんが耕す畑があります。
庭と畑が近くにあることで、日々の行き来の中で「今日はこんな野菜が採れたよ」と、採れたての野菜をいただくことも。
暮らしをすべて一緒にするのではなく、それぞれの生活を大切にしながら、必要なときには自然と行き来できる。
そんな、ほど良い距離感で親世代と子世代が暮らせるよう、家と庭、そして畑の関係を考えて配置しました。
子どもたちにとっても、祖父母世代の目が届く場所でありながら、のびのびと外で遊び、自然に触れながら過ごせる環境です。
大地に触れ、季節の野菜をいただき、家族の気配を感じながら育っていく。
家だけで完結するのではなく、土地と庭、畑、そして家族とのつながりまでをひとつの暮らしとして考えた住まいです。
04|使う場所の近くに仕舞う、歩きながら使える収納
「使うものは、使う場所の近くに。」
この家では、収納をただ物をしまうための場所として考えるのではなく、日々の動線の中に自然に取り込んでいます。
そのひとつが、ウォークスルークローゼット。
部屋から部屋へ移動する途中にクローゼットを通り抜けるようにすることで、わざわざ収納のために引き返すことなく、歩きながら必要なものを出し入れできます。
玄関にはシューズクロークを設け、靴やコート、ゴルフバッグ、外遊び用品などをまとめて収納。
水まわりもなるべくまとめ、洗濯や身支度など、毎日の動作が無理なくつながるように計画しています。
収納を増やすのではなく、暮らしの動きそのものを整えることで、すっきりと心地よく暮らせる住まいを目指しました。
ご予約はこちらから
大地と宙のあいだで、暮らす 自然を身近に感じ、生きる力を育む平屋を、ぜひ現地で感じてください。
自然素材の静けさ、高性能住宅の心地よさ、
そして“土地を読み、小さくつくって豊かに暮らす家”を五感で体験いただけます。
枠に限りがあるため、早めのご予約をおすすめします。
あなたの暮らしに寄り添う新しいヒントが、きっとここにあります。