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受付中
多治見市で「木織りの家」築1年目の住みごこち見学会を開催します。9/5(土)・6(日)|サン工房スタジオ
日程9月5日(土)・9月6日(日)
時間10時~16時
場所岐阜県多治見市
【住み心地見学会|岐阜県多治見市】木織りの家

美濃の風土と木を織りなす、和モダンの住まい。

岐阜県多治見市にて、お引渡し後の「住み心地見学会」を開催いたします。
今回ご覧いただく住まいの名前は、「木織り(きおり)の家」。
多治見市のある美濃地方は、古くから陶器の産地として知られています。なかでも、千利休の弟子であった大名茶人・古田織部に由来する織部焼は、この土地を代表する焼き物です。
土を捏ね、焼き上がりを思い描きながら釉薬を施し、高温で丁寧に焼き上げる織部焼。そのものづくりには、一本一本の木と向き合い、素材の個性を活かしながら住まいをつくる私たちの家づくりと重なるものがあります。
「織」という文字から、地元で育った無垢の木を一本一本丁寧に組み上げ、まるで糸から布を織り上げるように住まいを形づくる情景を思い描き、この住まいを**「木織りの家」**と名付けました。
この家が、ご家族の暮らしを優しく包み込み、歳月とともに味わいを深めながら、末永く幸せを織り重ねていく場所となることを願っています。
見どころ
ゆったりとした敷地に佇む、切妻屋根の和モダン
周囲の景色に穏やかに馴染む切妻屋根と深い軒。ゆったりとした敷地を活かし、伸びやかな佇まいを実現しました。流行に左右されず、永く愛される和モダンの住まいです。
多治見の暮らしに寄り添う、大きな土間玄関
寒暖差の大きい多治見の気候を考え、大きな土間玄関を計画しました。
冬場でも室内にいながら自転車のメンテナンスをしたり、濡れたアウトドア用品を干したりと、昔の納屋のような使い方ができる、暮らしの幅を広げる空間です。
庭とつながる月見台のあるウッドデッキ
リビングの大開口からそのままつながるウッドデッキには月見台を設けました。
室内と庭の境界を曖昧にし、四季折々の景色や風、光を身近に感じながら過ごせます。家の中にいながら、自然と寄り添う豊かな時間が流れます。
大きくても無駄のない間取り
リビングには小上がりの畳コーナーを設け、その隣には客間としても活用できる和室を配置しました。
家族の居場所をゆるやかにつなぎながら、それぞれが心地よい距離感で過ごせる空間構成となっています。
木の温もりを感じる建具と上質な照明
建具には木製ルーバーを取り入れ、和の趣を感じながらも現代の暮らしに馴染むデザインに。
照明は、**ルイスポールセンの「トルボー」**をはじめ、真鍮を削り出して製作された照明器具を選定し、素材の美しさを引き立てています。
四季を楽しむ庭
庭には、一年を通して季節の移ろいを楽しめる樹種を植栽しました。
窓から眺める景色も暮らしの一部となり、時間とともに変化する自然を楽しめます。

住み心地見学会だからこそ分かること
完成見学会では見ることのできない、実際の暮らしをご覧いただける見学会です。
住み始めてからの使い勝手や住み心地、自然素材の経年変化、家具や庭を含めた住まい全体の雰囲気など、家づくりの参考になるヒントをじっくりご体感いただけます。
「暮らしを育てる家」を、ぜひ現地でご覧ください。
開催概要
イベント名
住み心地見学会「木織りの家」
開催日
2026年9月5日(土)・6日(日)
時間
10:00~16:00(完全予約制)
会場
岐阜県多治見市
※詳しい住所はご予約いただいた方へご案内いたします。
このような方におすすめです
- 自然素材の木の家に興味がある方
- 和モダンの住まいを検討している方
- 庭とつながる暮らしを体感したい方
- 実際に暮らしている家を見学したい方
- 家づくりで後悔したくない方

住み心地見学会だからこそ体感できること

今回ご覧いただく「木織りの家」は、お引渡しから約1年が経過した住まいです。
木や自然素材が一年の四季を通してどのように馴染んでいくのか、庭や植栽がどのように育っているのか。完成直後では見ることのできない、実際に暮らし始めてからの住まいの表情をご覧いただけます。
また、間取りや動線、収納計画なども、実際の暮らしを経た住まいだからこそ、より具体的にイメージしていただけます。
当日はオーナー様はご不在となりますが、大切なお住まいをお借りして開催させていただきます。
スタッフが設計の意図や家づくりの工夫、暮らしを見据えた設計の考え方などをご案内いたしますので、住まいづくりに関するご質問やご相談もお気軽にお声がけください。
完成見学会とはひと味違う、「時を重ねた木の家」の心地よさを、ぜひ現地でご体感ください。