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ブログ

設計作法

2024/06/13

心地良さのつくりかた【明るさについて】~木の家設計作法-其の468~

部屋の照明を考える時、単純に明るくすれば良いのでしょうか。

答えはNOです。

各部屋、各場所、過ごし方や活動により、ちょうど良い明るさは変ります。

 

例えばリビングルームは読書をしたり、家族を会話をしながらリラックスしたりする場所ですので、

調光可能な照明器具にしたり、フロアーライトなど照明の高さを少し低めに設置するのが良いでしょう。

明るさの数値は一般的に150~300ルクスが良いと言われています。

愛知県で高性能な木の家/サン工房岡崎スタジオ

「行雲流水の家」(詳しくはこちら

 

ではキッチンはどうでしょう。

料理という比較的細かい作業をするため、くつろぐエリアよりも少し明るい300~700ルクスが良いと言われています。

器具の配置も天井だったり、その他手元を照らす照明器具があると良いでしょう。

 

寝室もリビング同様リラックスできることが重要ですので、柔らかい光にするため、壁面を照らしたり、

間接照明などを検討するのも良いでしょう。

 

このように、照明器具を明るさが必要かは、その空間でどのように過ごすかによります。

今後も照明器具の選定と

「月こよひの家」

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