2021.04.06(火)

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愛知県で設計を大事にする木造住宅会社として【プランの基準-4】~木の家設計作法‐其の156~

プランの良し悪しの基準として最後に大事なものを挙げます。
それは敷地との関係性です。つまり配置計画、および庭との関係性です。

皆さん「ルビンの壺」という絵をご存知ですか?逆さ絵のことですが、
背景を主として見れば2人の人の顔、モチーフだけを見れば壺に見える絵です。

住宅も間取りだけでなく、敷地に配置した時の空地をどうするかをしっかりと考えなくてはならないということです。
具体的には家の配置の位置はさることながら、駐車場の位置や大きさ、アプローチの仕方、塀や植栽の位置、
北庭や坪庭に配置など、家の間取りだけでなく、考えなくてはならない大事な要素はたくさんあります。


「行雲流水の家」(ファーストプラン)

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