2021.01.28(木)

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愛知県で耐震住宅をお考えの方へ【間取りと構造-1】~木の家設計作法‐其の118~

間取りを考える時は、必ず構造も同時に考えます。
まず、住まい手の要望から、ゾーニング(諸室の大まかな配置計画)をし、
建物のボリュームと形をイメージしながら、同時に鉛直荷重や、
水平力を受け持つ柱や壁の配置も考えます。

そこがハウスメーカーなどの営業色の方や経験が浅い設計者が間取りを考えるのと、
数々の間取りを考えてきたプロの私たち考えるのと大きく違うところだと私たちは思います。
つまり、後付けの構造ではなく、しっかりと間取りを整合性の取れた構造計画をすることにより、
地震に強い安心して住める家になるのです。


「駘蕩の家」(大人の家・現代数寄屋の家) 詳しくはこちら

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