スタジオ改修工事‐其の6【配線打合せと床材】

本日も雨の中、岡崎スタジオ改修工事の現場へ行って来ました。

今日は、警備の配線の打合せを警備会社さんと、電気業者さん、そして大工さんと行いました。
既存の建物ですので、いかに隠して配線するか、または新しい天井にどのようにセンサーを
つけるかなど、お互いいアイデアを出し合いながら、楽しく打合せをしてきました。

さて、本日のもうひとつの目的は、床材の確認です。

床材は、広葉樹の無垢材を張ります。

打合せ室がナラです。

事務室がヨーロピアンオークです。

そして玄関は厚みがなんと40㎜もあるオークの表面加工品を張る予定です。

ナラもオークも加工されてなければ、並べてみても私には違いはそんなにわかりませんでした…
床材業者さんに聞いたところ、
ナラは中国北部からロシアが原産で
ヨーロピアンオークはクロアチアあたり
ホワイトオークはアメリカが原産とのことでした。

そしてそれぞれの原産地において、オーク材と言ってもナラや樫やいろいろ混ざって総称してオークと呼んでいるとのことでした。
オークはオーク、ナラはナラという木なのかと思っていましたが、どうやらそうでもないようです。

皆さんはこれは何の板かわかりますか?