木の家設計作法‐其の71【畳】

日本の住まいを象徴するいわば代表選手ともいえる畳ですが、
以前に比べ現代の住宅から姿を消しつつあります。
しかし、なくなりそうでなくならないのも畳であります。


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それはなぜかと考えますと、畳には、素で身を任せることができる素材としての安心感と、
日本人の和というものに対する想いが根付く残っているからと考えます。

日本の家を象徴する畳については、まだまだ日本人の生活にはなくてはならないものと
考え、今後も提案をしたいと思います。


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