木の家設計作法‐其の55【日本の美-1】

美と云うものは常に生活の実際から発達するもので、暗い部屋に住むことを余儀なくされたわれわれの先祖は、
いつしか陰翳のうちに美を発見し、やがては美の目的に添うように陰翳を利用するに至った。(陰翳礼賛・谷崎潤一郎)


「風諏・ゆらぎの家」(現代数寄屋の家・瓦屋根の家) 詳しくはこちら