木の家設計作法‐其の52【唯一無二の職人技】

私たちのつくる家は数多くの「職人技」によって成り立っています。
それは代々受け継がれ、時間や風土に磨かれてきた唯一無二の技です。
そして、この代替のきかない技を受け継ぐのが「職人」です。

家づくりは、道具や人数さえ揃えばできるものではなく、
豊かな技術と知識、経験に基づく「職人技」なくしては始まりません。

つくり手として、設計+現場監理+職人が三位一体となって
初めて良い家づくりができるのだと思います。

私たちはそんな「職人」を大事に育てながら、
また「職人」から教えられながら、
これからも家づくりをしていきたいと思います。