つくり手の使命【街並みをつくる】~木の家設計作法-其の410~

多様化の時代の現代の日本の街並みは統一性もなく、

連なる街並みの美しさというものはほぼ無くなったと言っても良いと思います。

それはある意味し方のないことなのかもしれませんが、

私たちつくり手は、街並みという全体について計画することは出来ませんが、

せめて、これからつくる一軒一軒により、

今後の日本の街並みがつくられんだという大きな責任を感じながら、

設計しなくてはならないと思います。

 

そしてその外観は気を衒ったりするのではなく

「なんかこの家っていいね」と言われるような、

街並みに溶け込んだ『見返り美人のような家』を設計したいと思います。

代表:袴田英保

岡崎市で和モダンな木の家/サン工房岡崎スタジオ
「燈灯の家」(黒いガルバリウム外壁の家・街中の家) 詳しくはこちら