心休まる家のつくりかた【明るさと暗さのバランス】~木の家設計作法-其の327~

部屋を明るくすれば良いということではありません。
しかしながら、活動する場所においては、暗すぎは当然ダメです。

どの程度の明るさが必要かは、その空間をどのように使うかによると思います。
つまり適材適所、使われ方に対する明るさが大事です。

「なごみの家」(増築リノベーションの家・薪ストーブと土間がある家) 詳しくはこちら

また、空間の演出、居心地の良さという点からいうと、明るいところがあれば暗いところがあるというような、
陽と陰ではありませんが、明るさのバランスも大事だと思います。

「一竿風月の家」 (現代数寄屋の家・薪ストーブがある家) 詳しくはこちら