美しい戸建て住宅をつくる【屋根のかたち】~木の家設計作法-其の322~

外観を決定する重要な要素のひとつは屋根です。
屋根のデザインは素材、勾配、納め方、葺き方、軒の出、などで決まります。

日本のように雨の多いところでは、軒の出がある勾配屋根が必要になります。
また素材や葺き方によっても、勾配は変わります。

私たちは、そんな屋根の形については、間取りと一緒に最初に検討しめす。
できれば軒を少し低めにしながら、軒をなるべく出して、
複雑にしないシンプルな納め方で美しく出来たらいいなと思っています。


「舘山寺の長屋~5年後~」(屋根がきれいな家・寄棟の平屋) 詳しくはこちら