ひとりごと-其の3【落ち葉との格闘】

私たちの事務所は中岡崎駅のロータリーの桜並木の通りにあるとお伝えしましたが、
春は当然、桜の花、その他の季節は木陰など、桜並木の恩恵に本当にあやかっております。

しかしその恩恵は本当にありがたいのですが、反面、落ち葉の掃除をしなくてはならないという
ことに最近気づき始めております。

最近では段々落ち葉も増え始め、大きめゴミ袋が1日で一杯になってしまうほどです。
費やす時間も少しずつ増え、最近は40分くらいかかるようになってしまいました。

このままでは、仕事にも支障をきたすようになってしまいますので、大きな竹ぼうきを買ったり
もしくは風で飛ばすブロワーのような機械を買って、なるべく短時間で済ませるようにしなくては
と思っている次第です。

かの経営の神様といわれる松下幸之助さんは「掃除ひとつできない人間は何もできない」とし、
掃除を仕事と同等に考えていたと言われています。そして有名な話ですが、商家の丁稚奉公時代
には、自分の家の前だけでなく、向こう三軒両隣の家の前も隣の方と競って掃除していたと
言われています。

最近は落ち葉を30分も掃除していると腰も痛くなるわ、汗でサウナに入った後のようになってしまう
ますが、その時には、この松下幸之助さんの言葉を思い出しながら、または地域の方々に迷惑をかけては
いけないという思いで頑張って最後まで取りきるようにしています。

落ち葉拾いの日課は今後どうなっっていくか、またご報告いたします。


1日でこんなふうに落ち葉だらけになってしまいます。

これも人生の修行ですね。